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LE GRAND BLEU [シアター]

愛聴盤、「LE GRAND BLEUサウンドトラック」を新しいスピーカーで聴いてみました。

エリック・セラの音楽は、どこまでも透明で叙情とロマンに満ちあふれた海の魅力を存分に表現しています。眩しいほどの青から、碧、藍、そして深く神秘的な漆黒へ・・・ワインを飲みながら目を瞑りこのCDを聴いているとこの映画の世界へと吸い込まれて行くようです。

この映画の中で、旧いポンコツチンクが登場するのですが、大金を手にしたエンゾ(ジャン・レノ)が、新車を買おうかと言う弟に”塗り替えろ”と、に塗り替えさせるシーンが印象的でした。

しかし、このスピーカーは良い音がします!!

クロスオーバーネットワークにエアーコイル(空芯巻)を使用しているところがこのスピーカーの大きな特徴です。生産自体も非常に高い技術が必要となり、手間もかかる手法ですが、その辺りがよく効いているようにも感じられます。サンスイとの相性も良いのかな?


素晴らしいっ!! [シアター]

結局ELACのBS243LTDを買ってしまいました。NETで、えいッとやってしまったら翌日にはもう到着。恐ろしい時代になったものです^_^; 

気を取り直して、早速スタンドを組み立て試聴。

RIMG0041.JPG

アルミ蒸着されたクルトミュラー製ウーハーとリボンツィーター"JET III"が特徴的なELACですが、このサイズと風貌からは想像し難い重心の低い、実に落ち着いた優しい音を放ちます。厚みのある中低音の上に、限りなく透明な高音がふわ~っと乗って決してうるさくならない・・空気をくすぐるようでもあり、スピード感も溢れている、そんな印象です。ピアノの余韻も美しい。

チェリーのグロスポリッシュのエンクロージャーも美しいです。

RIMG0038.JPG

ただ、チェリーは美しいのですが、白基調の部屋の中では浮いています^_^;

それと、プラズマの中心からスピーカーの中心が上にずれてしまったのでそのうち何とかしないといけません^_^;;;


スピーカーが壊れたー [シアター]

約14年間愛用してきたスピーカーが壊れてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

AVアンプのテスト トーンを出していたところ、プツッと右の高音が出なくなってしまったのです。あれこれ弄ってみたけど、どうやらツィーター本体が飛んでしまったみたいです(^_^;)

ま、14年も使えば仕方ないか・・・

で、次なるメインスピーカーの選定に入ったわけですが、小型で小音量リスニングでも十分な性能を発揮できそうなスピーカー・・というわけで、

今のところの最有力候補は、ELACです。

BS243LTD_1.jpg

http://ichinose.tblog.jp/?eid=183623

このスピーカー、小型らしからぬパフォーマンスの高さで非常に評価が高いBS243に、さらに贅沢な専用設計のクロスオーバーネットワークを搭載した世界で1000台の限定モデルです。


COLUMBO [シアター]

70年代にユニバーサル系(日本ではNHK)で放送された、あの「刑事コロンボ」がノーカット、ハイビジョン版で放送開始です。旧シリーズ45本と新シリーズが23本の68本の予定だそうです。http://www9.nhk.or.jp/kaigai/columbo/index.html

1月3日の第一回放送は、「構想の死角」と「歌声の消えた海」でした。「構想の死角」はスティーブン・スピルバーグが監督した作品です。

このシリーズはLD BOXで全作品を持っていたので、今までに擦り切れるほど(擦り切れはしないけど・・)見ていたのですが、次第にLDプレーヤーの調子も悪くなってきていたのでDVDにダビングしてみたものの画質は酷さにはがっかりしていたところでした。しかし、今回の放送は流石のハイビジョン映像。マスターから作り直したのでしょう、70年代の雰囲気を出しつつもノイズの少ない映像はエアチェックの価値は大アリだと思います。

コロンボの愛車は言わずと知れたプジョー403カブリオレ。407からしてみれば、ひいx2爺さん?に当たるクルマです。デカいアメ車やゴージャスなメルセデスに乗ったセレブな犯人たちを、ボロボロのコートを羽織ったコロンボが徐々に追い詰めてゆく小気味良さがこのドラマシリーズの醍醐味で、コートと403の他には、葉巻、手帳、チリ、そして実際には出てこないけど”うちのかみさん”と”うちの甥っ子”などが、お約束アイテムとして実に面白く使われています。

ボロボロの403が新車のようにはならないけど、LDやDVDとは全く違うクォリティに大満足です!


サンタさん [シアター]

ミニキメラたちには、黒のDS-i、木製将棋盤(各駒に動き方が刻んである)、パワプロ君(wiiのソフト)、星のカービーウルトラスーパーデラックス(DSのソフト)、DS用スティッチのステッカーが届いたようです。

・もう・・サンタさんもタイヘンです。

 

で、自分のところにも来ました。サンタさん!

以前から欲しかったBlue-rayレコーダー。早速自作のラックに収めてみました。

RIMG0003.JPG

SONYのブルーレイBDZ-X95

http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-X95/

一番奥の古いAVアンプがHDMI端子に対応していないので、光接続のDOLBYデジタル、DTSのみですが、HDMI接続で見るPIONEERプラズマの映像は、引き締まった深みのあるKURO、残像のない滑らかさ、美しさには感動モノです。

次はAVアンプの更新かな・・(^_^;) 

またいつもの連鎖が・・・

それと今まで撮り貯めたHDDレコーダーの中身をDVD-Rにコピーしないと・・・(^_^;)


遅ればせながら・・ [シアター]

TAXI4 見ました。

感想は・・みんな歳とりましたね~、かな(~_~;)

Coupeバージョン(^^♪


LDコレクション [シアター]

引越しの時に処分しちゃおうかどうしようか迷いに迷ったLDでしたが、コレクション&プレーヤーともにやはり邪魔なので、暇をみてHDDへのダビング作業をしています。

手始めに「刑事コロンボ」シリーズから。

 

子供の頃、親父と一緒に良く見ました。コロンボのLDは8箱40枚近くあるのでその作業もタイヘンです。

中でも、最も好きな作品のひとつ・・・「別れのワイン」という作品。犯人役には映画「大脱走」や「ミクロの決死圏」の怪優(?)ドナルド・プレザンス。ワインを愛するが故に凶行に走ってしまった彼でしたが、皮肉にもそのワインによって完全犯罪が崩されてゆく。コロンボシリーズの多くの作品がそうであるように、犯人に対する敬愛・同情の念がたっぷり注がれたラストシーンは感動ものです。

残りのLD全部をダビングするには数百時間かかりそうですが、この際だから旧い作品をいま一度愉しんじゃおっと


ラック完成(^^♪ [シアター]

新しいプラズマのサイズに合わせて、ラックを自作してみました。

といっても、カットはジョイフル本田にお願いして組み上げただけですけど;・・・。30mm厚の板は結構重量級で、アンプ2台と42インチプラズマなどを合わせるとかなりの重量になりますが、ネットで見つけたアルミ製のキャスター5個で結構頑丈に出来上がりました。

散らかったままでお恥かしいですが、↓ こんな感じです。ネジなどは木ダボで隠し、サンドペーパーでツルツルにした後、ワックス仕上でkarfのダイニングテーブルとほぼ同じ色にしてみました。今週末はキッチンに置く食器棚とベランダのウッドデッキが届く予定です。食器棚はUV塗装の白、ウッドデッキはリビングの床の色と高さを揃えてみたいと思います。


KUROいのが来ました♪ [シアター]

KUROいのが来ました。このプラズマ・ディスプレイ、発行素子の種火を抑えることによって16000:1という驚異的なコントラスト比を誇っています。薄ら灯りの部屋でも黒浮きは気にならず、RGBの種火を抑えたことによって色純度も大変良く、こってりとした、しかも奥行き感のある表現力を有しています。このハイビジョン・プラズマはいわゆる”フル”ではないのですが、フォーカス感の良い本当に美しい映像を楽しめます。やはりプラズマの老舗ならではのパネル&映像エンジンの賜物でしょうか。

また無駄を排した真っ黒で艶々した筐体はインテリア性も高いと思います。

明日は、新しいオーディオラックを作るための材料集めに行ってきます(^^♪


KURO [シアター]

液晶テレビの黒浮きが許せない自分にとって、とても気になるモニターが登場します。

 

http://for-emotion.jp/

その名も「KURO」。コントラスト比は何と20000:1だそうです。明かりを落とした部屋で漆黒が表現できる薄型テレビの登場を待ち焦がれていたので、今から楽しみです(^^♪


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