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電球型蛍光灯 [HOME]

枕元で使っているスタンドの電球が切れたので近所のホームセンターへ。いつも悩むのが電球にすべきか電球型蛍光灯に換えるべきかということ。普通の電球が70円なのに、同じ明るさの電球型蛍光灯は899円、その差は10倍以上とやはりお高い電球型蛍光灯です。ただ、”電気代1/5、発熱量1/5、寿命8倍”なんて書いてあると、お得なのかどうなのか店頭で瞬時に判断するのは容易なことではないです。問題は隣の棚に白熱電球がずらりと並んでいること。これではなかなか普及は難しいでしょう。ホンキでCO2削減を謳うのなら、どこかの国みたいに電球持って行くと電球型蛍光灯とかLEDに交換してくれるみたいな大胆なことをやって欲しいものです。

悩んだ末、今日は蛍光灯のほうを買ってみた。そういえばRCにHIDを付ける時も同じように悩んだっけ^_^;

829円の価格差を埋めるためには何時間使ったらよいのだろう?電気代を0.022円/Whとすると、消費電力差60x0.8=48W、829÷48÷0.022=785時間。一日1時間点ける明かりなら785日、2年とちょっと。一日8時間点けるなら98日。寿命は一般の電球が1000時間、蛍光灯が8000時間らしいのですが8000時間使った時の電気代は、

電球が8000x60x0.022=10560 電球8個で560円 計11120円

蛍光灯は8000x12x0.022=2112円 1個899円 計3011円 その差は歴然です。

点灯時の消費電力とか、点滅を繰り返した時の寿命とかの問題もあるし、最大の明るさになるためには30秒くらいかかるなど使いにくいところもありますよね。トイレなど”間に合わない”と困りますし^_^;

でもやはり、色合いは電球が好きだなぁ。電球色の蛍光灯もかなりそれらしくなってきたけど。


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